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讃岐:高灯篭‧金刀比羅宮‧鞘橋‧丸亀城

  • 2016年2月22日
  • 読了時間: 7分

早上醒來,吃酒店附送的早餐。 起きたら、ホテルに付いている朝食を食べる。

典型日式早餐,有飯糰、沙律菜和炒蛋,味道也不錯!吃飽後出發到琴平。 定番和食でおにぎり、サラダ、玉子炒めもあっておいしい!食べ終わったら琴平へ出発。

琴平站附近就是高灯籠。它建成於1865年,高27米,是日本最高的木造燈籠,亦即古代燈塔,引導航行於瀨戶內海的船隻。據說裏面牆壁還留有江戶時代人們的塗鴉呢! 高灯籠は琴平駅からすぐ。1865年に完成して、高さ27メートルの日本一高い木造灯籠で、古代の瀬戸内海を航海する船の指標として建てられた。内部の壁には江戸時代の人々の落書きが今もまだ残しているそうだ!

然後我們再一直往山上走,通過表参道上的一些商舖,到達金刀比羅宮。(註:「表参道」是通往神宮之主道。) その後に山に登ってお店がある表参道を通って、金刀比羅宮に到着。

大門右側的建築物是金刀比羅本教總本部。 大門の右側にある建物は金刀比羅本教総本部。

大門旁有青銅大燈籠,是奉納中最豪華的一個。 大門の隣にある奉納された青銅燈籠のなかで最も豪華なものだ。

御厩中的馬,馬齡二十四歲,相等於人類九十六歲!呆呆的很可愛。 御厩の馬。馬年齢は24歳で推定の人間年齢は96歳だ!ボーっとしてかわいい。

旭社。到達此地時我們已經爬了628級樓梯。 旭社。ここまで来たというのは石段628段を登った証明である。

旁邊有一個大水桶,很多日本人都投了一円進去,我也學他們放了一個,哈哈! 隣におけ(?)があって日本人はみんな一円を中に入れたから僕もまねして一個置いた~

然後再一直上……到達御本宮!785級石級完成! そしてずっと上へ行って御本宮に到着!石段785段完成!

神宮旁的展望台。 神宮の展望台。

這裏可以遠眺瀬戸大橋和讃岐富士。 ここから瀬戸大橋や讃岐富士が見える。

本宮與三穂津姫社之間有一條長約40米的長廊連接,稱為南渡殿。 本宮から、三穂津姫社まで渡っている、約40メートルの廊下は南渡殿という。

三穂津姬社所供奉的是本宮御祭神「大物主神」的元配「三穂津姬神」。神社前的銅馬聽說是收集一文錢而製成。 三穂津姫社は本宮の御祭神である大物主神の后にあたる三穂津姫神が祭られている。前には一文銭を集めて作られたといわれてる銅馬が置いてある。

再往裏面走便是絵馬殿。古代的人所奉獻的是活生生的駿馬,後來卻改成了畫上了馬的圖畫,其後更發展成有武者、美人等圖。由於金刀比羅宮是祈求航海安全的神宮,故此更有以船舶以主的圖畫。而這些各地祈願的「絵馬」都展示於絵馬殿。 もっと奥に行ったら絵馬殿がある。もともとは、生きた駿馬を神に奉納したが、後に、絵に描いた馬、つまり「絵馬」を奉げるようになって、更に、武者絵や美人画の絵馬もあった。金刀比羅宮は航海安全祈願の信仰を集めていることから、特に船の絵馬が多く見られる。その各地からの絵馬はこの絵馬殿に掲げられている。

然後我們往山上走去,到達由山下至此,梯級共923層的白峰神社。因時間有限,奧社又太高,於是放棄折返了。 そして山を登って、ふもとからここまで階段923段がある白峰神社に着く。奧社は遠すぎて時間が足りなくて戻ってしまった。

江戶時代平民是嚴禁旅行的,可是如果目的是參拜神佛則不在此限。而金刀比羅宮也是庶民一生人想去參拜一次的神宮。而由於當時交通並不發達,代替本人去參拜的「代參」就出現了──中途放棄的人,拜託在途中認識的旅人去代表參拜,並給予旅費和香油錢。 事實上,代參的不限於「人」,也有繫上寫有「金毘羅參拜」布袋、代替主人參拜的狗隻。袋中放有主人的木牌、香油錢、飼養費等,就由其他旅行人幫忙帶着,去到目的地。而完成金毘羅參拜的代參狗隻,因其任務出色地達成,而特別冠以「金毘羅狗」之名。故此這裏有「金毘羅狗」籤,每條籤還附送金色的狗狀小牌以保平安。 江戸時代、庶民は旅行を禁止されていたが、神仏への参拝の場合はその限りじゃなかった。金刀比羅宮への参拝の旅は庶民にとって一生に一度の一大イベントだった。交通不便のせいで、当人に代わって「代参」が代理で参拝に行くことがあった。途中でやめることにした人が、道中で知り合った旅人に旅費と初穂料(お賽銭)を託し代参してもらうこともあったようだ。 実は、代参をしたのは「人」だけじゃなくて、「こんぴら参り」と記した袋を首にかけた犬が、飼い主の代参をすることもあった。 袋には、飼い主を記した木札、初穂料、道中の食費などが入っていた。犬は、旅人と連れられて目的地にたどり着いたんだ。「こんぴら参り」の代参をした犬は、立派に務めを果たして、特に「こんぴら狗」と呼ばれたんだ。というわけで、ここの御籤は金色の飾り「こんぴら狗」と一緒にもらえて幸せをもたらしてくれる。

參觀完畢,去吃午飯。 参拝してからご飯を食べに行く。

金毘羅烏冬本店,使用優質小麥、金毘羅水、瀨戶內海鹽製成手打讚岐烏冬。 こんぴらうどん本店、良質の小麦、こんぴらの水、瀬戸内の塩を使って本場讃岐の純手打ちうどんを作ってる。

半熟蛋天婦羅,是第一次吃呢!不過沒有特別好吃的感覺。 半熟玉子の天ぷら~食べ始めだ!けど特においしくなったとは思わなかった。

我們都點了醬油烏冬麵套餐,麵和天婦羅都很好吃呢! 醤油うどんセットを頼んだ。うどんはツルツル、天ぷらはサクサク、おいしい!

原來我們坐的座位正好是櫻丸小丸子動畫上出現過的畫面!我們的帳單檯號也寫着「小丸子號」,哈哈! 僕らが座っている席はちびまる子ちゃんのアニメに出たんだ!レシートにも「まる子番」と書いてある~笑

之後到了對面的「灸まん本舗石段や本店」吃「灸まん」(灸形甜饅頭)。 後は向こうにある店「灸まん本舗石段や本店」で灸の形をした饅頭「灸まん」を食べる。

古色古香的品茶處。 古めかしい喫茶店である。

叫了甜酒配饅頭,奉送綠茶。 甘酒を頼んで緑茶付き。

然後我們再吃甜品──中野屋的糯米小球軟雪糕!據說糯米小球是讃岐西部新娘不可或缺的嫁妝必備,具有喜結良緣的意頭。 その後、またデザートの中野屋のおいりソフトクリーム!西讃の花嫁にとっては欠かすことのできない嫁入り道具のおいりは良縁に利益があると言われている。

之後我們到達下一個景點:鞘橋。此拱橋頂有如劍鞘覆蓋住刀形的橋身,形狀獨特珍貴,現在只有在大祭典時才會開放舉行儀式。 そして次のスポット:鞘橋(さやばし)。「上の覆ふ屋形の鞘におさまれる御代の刀のようなそりはし」と言われて独特で珍しい。現在では神事のときにのみ用いられている。

我們回到琴平站,出發往丸龜。 琴平駅に戻って丸亀へ行く。

丸龜站徒步走10分鐘左右到達丸龜城下。 丸亀駅から徒歩10分くらいで丸亀城下に着く。

壕(護城河)依然保留着,環繞高66米的龜山。 濠(ほり)がまだ保護されて、標高66メートルの亀山を囲んでる。

爬到山上的本丸瞭望台,飽覽丸龜市景色。 山の上にある本丸展望台に丸亀市の景色が見える。

丸龜城天守是最小的現存木造天守,亦稱為「龜山城」。 丸亀城天守は日本一小さな現存木造天守で、「亀山城」とも呼ばれてる。

丸龜城的石城牆總高60米,是日本最高的城牆,被美稱為「扇の勾配(扇的斜坡)」,是由名匠羽坂重三郎所築。城主看到如此雄偉壯大的石牆,大為讚歎說:「除了飛鳥之外誰也無法穿越了。」可是,重三郎卻說:「我只要有一尺的鐵棒就能攀上。」說罷就用鐵棒爬了上去。城主大為驚恐,怕他會串通外敵,於是命令他到井內檢查時,以泥石坑殺之。 丸亀城の石垣は総高60メートルで日本一高い城壁である。美しくて「扇の勾配」と呼ばれる。石工名人の羽坂重三郎が完成させたもので城主は「完璧で空飛ぶ鳥以外にこの城壁を乗り越えるものはあるまい」と感嘆された。ところが、重三郎は「私に尺の鉄棒を下されば登れます」といって鉄棒を使って登ってしまった。城主は重三郎が敵と通じる事を恐れて、井戸の底を重三郎を探らせて、その際に埋め殺してしまった。

丸龜城落成於17世紀,已有400年以上歷史。 丸亀城は17世紀に築かれた。もう400年以上の歴史もある。

大手一の門。與天守及大手二の門都是國家重要文化財。 大手一の門は天守と大手二の門とともに国の重要文化財である。

我們穿過龜山公園,往驚安殿堂唐吉訶德購物! 亀山公園を通ってドンキホーテへショッピングに行く!

晚上我們到了丸龜站附近的骨付鳥專門店「一鶴」吃晚飯。 夜、丸亀駅の近くある骨付鳥専門店「一鶴」に晩御飯。

骨付鳥其實就是雞髀肉連骨,是丸龜市的特產。果然相當好吃! 「骨付鳥」は骨付き鶏もも肉で丸亀市の名物である。さすがおいしい!

當然和啤酒一起吃~ もちろんビールと一緒に~

吃飽飽後我們就回高松。 食べたら高松へ帰る。

宵夜是香川縣士多啤梨、 夜食は讃岐のイチゴと

札幌啤酒、 サッポロビールと

以及岡山黑葡萄啫喱~ 岡山のピオーネゼリーをいただいた~

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